ただ直すだけですか?それともこだわりますか・・・不動産からインテリアまでワンストップサービス

“メーカーのショールームを作る”という大仕事。でもかなり古くて・・・

建築基準法が制定される前のビル。予想以上の既存不適格が悩ましく。

 

こちらも倉庫になっていたスペースを、断捨離、搬出処分から行い、空間をリメイク。
これまで1階のみをショールームとしていたが、2階もショールーム兼イベントスペースにモデルチェンジ。
建築家・内井昭三氏がデザインしたディティールを可能な限り変えずに、そのエッセンスを残しつつ、今風に、ハイスペックに・・・。例えばエアコン設置、照明器具の増設、スイッチなどのスペックアップ、そしてパブリックスペースの充実。お客様がここにあるものがほしいと思ってくださる空間づくり、が必須。
しかしながら、いかんせん古すぎて、トミジ管の排水管が割れていたり、キュービクルから幹線を引き換えないと・・・などという専門的なことをよりわかりやすくプレゼンする力が、微力というか未熟だったなと、今振り返ると深く感じる案件でした。
 

トイレの老朽化が激しく、水回りのリモデリングが施主様の予想を大きく上回る、痺れるほど大変な案件でした。内装のショールームなのでトイレは美しくないと・・・・。今は亡き忘れられないトイレづくり。スタート時とフィニッシュ時の目的が全く異なる、不思議なリフォーム。無事出来上がって何よりでした。

・・・昨日通ったら解体されてすっかり更地に。兵どもが夢のあとって感じですね。

フロント

多目的スペース

トイレ

HOME | Kawashima Tokyo Showroom