主催:株式会社ガウディ 
議長:代表取締役 早乙女明子 Akiko Saotome

外務省:女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムの公式サイドイベントとして、弊社主催『ジャパン ウーマンパワー有識者会議』を開催致しました。

題字:宇佐美志都

『ジャパン・ウーマンパワー実力者会議』

外務省『女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム2014』古式サイドイベント

外務省は2014年9月に、『女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム』を開催。このシンポジウムの前後の期間(9月8日(月曜日)から19日(金曜日)まで)をシャイン・ウィークス(Shine Weeks)と位置づけ,関係府省庁,地方自治体,市民団体,学校・学生団体などにより,女性関連イベント(シンポジウム,セミナー,映画,パフォーマンス,食・観光他の日本文化等)を開催いただき,日本全体で女性の活躍促進のムーブメントを起こす、という指針を掲げました。
 それに基づき株式会社ガウディの主催で『ジャパン・ウーマンパワー実力者会議』を開催。



代表者が女性企業家である株式会社ガウディは、今年18期目を迎えます。
ようやく、女性の活躍が社会に認められ始めた、その18年前からすでに女性目線で仕事を重ねている企業です。

今回、外務省『女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム』公式サイドイベントとして、世界で活躍する女性たちと、Facebookを利用し、18時間という時間を区切り、女性ならではの目線で、トークセッションを繰り広げていただきました。

 この会議を開催するにあたり、当初、会場を都内各所にて開催等考えましたが、私の周りの輝く女性たちは、北は青森から南は沖縄まで、さらには海外にて活躍中、この会議のためだけに東京に出向くのは不可能。しかし、不可能だから会議は中止、ではなく、Facebookの画面を利用し、『集まることが目的という会議の名目で一日あるいは数日を割く』という従来の会議スタイルを払拭し、『仕事の合間に議論を交わすことを目的としたながら会議』を企画致しました。
 
1)男女平等ってなんでしょう?
2)女性の就労・働いて困ったこと悩んだことは?
3)快適に働くコツは?  
4)働き方に対する提案 思考のハレとケって考えたことあります?
5)上昇志向や欲!についてどう思います?
6)子育てしながら働いてみて、どうでしたか?
7)日本人女子としての未来、それぞれのビジョンは? 
8)女性が輝く社会をつくるには?

をテーマに、各人の思い、経験、体験、アドバイス、反省、こうすれば!の提案など、充実した有意義なやり取りが繰り広げられました。




担当プロデューサー

早乙女 明子 Akiko Saotome

不動産契約から設計、デザイン、空間プロデュースまでトータルにワンストップサービスを手掛ける弊社代表取締役CEO。
宅地建物取引士 二級建築士 施工管理士 
雑誌『室内』(山本夏彦編集長時代)2000年1月号に「若手世代のリフォームショップ」特集記事を掲載される。日本経済新聞の一面「少子化の時代」に学区を扱う不動産会社代表として掲載。辰巳卓郎「リフォーム夢家族」に茶室のあるマンションが放映、マイケル富岡氏邸の不具合を改善するリフォーム番組への出演などメディアでも活躍。著書に「中古マンションかしこい購入&リフォーム術」(日本実業出版)、月刊誌「不動産流通」への連載記事執筆などジャーナリズム活動も重ねている。

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